システムデザイン論研究室へようこそ

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システムデザイン論研究室では,情報メディア,感性情報,発達・学習を3つの柱に,それぞれの境界領域に着目して「システムがどのようにデザインされるべきか」について研究をすすめています. また「既存の問題をどう解決するか」ではなく「何を創り出すべきか」という立場をとりアートと工学の再融合を目標に掲げています. 詳しくは研究内容を参照してください.

お知らせ

  • 2012/2/23〜2013/1/11までの間,海外駐在のため須藤は日本を留守にします.
    • 2012年度の須藤研研究室配属(4年生),MC1の新規受け入れ,仮配属はありません
    • この間,留学生の新規受け入れはありません
    • 2012年度後期「言語処理系論」は集中講義で実施します
  • 生命ソフトウェアシンポジウム2011にて優秀発表賞を受賞しました.
    • 日時:2011年11月26日・27日
    • 場所:福岡工業大学 FITホール
    • 発表題目:共分散構造分析を用いたインタフェースの色彩デザインの印象と操作との関係の分析
    • 著者:埴田卓,澤井政宏,坂本牧葉,須藤秀紹
  • 「ロボットリテラシー教育の基礎構築と教材の開発」が科学研究費 挑戦的萌芽研究(H23〜H25)に採択されました.
  • 「ユーザの概念モデル可視化によるデザイン支援システムの開発」(分担)が科学研究費 基盤研究(C)(H23〜H25)に採択されました.

本研究室が求める学生

学部生

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システムデザイン論研究室は,みなさんが学んできた工学的な知識を人間社会に応用するためのさまざまな研究を行っています.そこでは今まで学んできた情報工学や数学の知識と併せて,人間や社会についての知識が必要になります.その知識を1年間で身につけ,自分自身のアイディアを創り上げていくことはとても大変です.また1年間だけではこの分野の楽しさに気づく頃には卒業になってしまいます.そこで私たちは基本的に大学院進学希望者を求めています.配属を希望する学生は進学について具体的に検討しておいてください.

また本研究室の学生には「自分は何をしたいのか」ということについてじっくりと向き合ってもらうことになります.やるべき事が与えられないと安心できない学生には向いていません.逆に,いろいろなモノゴトを探究することに面白さを感じる学生に向いている研究室です. 研究だけではなく学生の社会性も要求します.人間的な成長を期待しています.

大学院生

本研究室は,他学部や他大学からの進学を積極的に受け入れる方針です.とくに社会科学,心理学,教育学,デザイン(美術)などの分野に興味のある学生を歓迎します.また,社会人ドクター(博士後期課程)についても受け入れる準備があります.私たちの研究内容に興味をもった方は気軽に問い合わせてみてください.


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Last-modified: 2012-02-22 (水) 01:39:40 (85d)